ある朝のゴミ不法投棄事件!
お久しぶりのスタッフブログですね。
暖かくなってきて、やっと冬が終わったなあと毎日嬉しい気持ちです(笑)
ところでこれを読んでいる皆さんは弊社には何度かお越しいただいておりますでしょうか?
来たことがある方はわかるかと思いますが、
弊社の隣には小川?水路?がありますよね。
実は先週、出勤したらその川の側溝にゴミ袋が…
▲実際の写真
市の指定袋ではないし、プラも燃えるゴミもカンも全部ごちゃまぜ…
まさか手が滑って落としちゃった??なわけないですよね。
ゴミの内容は、
割引で買った惣菜、生理用品、大量のタバコ、酒など。
そういうことを平気でする人が世の中には一部いることは知っていますが、
やっぱり理解できないですね。ポイ捨ての域を超えている。
そもそもポイ捨てもダメなのに。
もしもこの日大雨で川に大量の水が流れて、
そのままこのゴミが海に流れて漂い、
新たなTrash island(ゴミでできた島)の一部になったら。
▲カリフォルニアとハワイ間にできてしまったTrash island
考えすぎでしょうか?いいえ、十分にありえますよ。
もちろんこれは海洋生物たちにとって害悪でしかありません。
しかし、海洋汚染による被害は既に私たちも受けています。
リサイクルされないまま海へ流されたプラスチックごみは、紫外線や海流などによってマイクロプラスチックと呼ばれる細かい破片になります。
マイクロプラスチックには有害物質が付着しやすいです。
そんなマイクロプラスチックを魚や鳥が食べます。
私たちが口にする魚からもマイクロプラスチックが見つかっています。
つまり、私たちもプラスチックを食べている可能性がかなり高いです。
マイクロプラスチックはほとんど肉眼では見れないので、気づかずに食べてしまうのです。
・・・恐ろしくないですか?
こういった類の事は世の中には山ほどあるので語りつくせませんが、
一見小さく見える今回の「お不動さんゴミ不法投棄事件」も
私たち一人一人とつながっていることなんです。
社会問題を他人事でなく、"自分事"と捉えることで、
感じ方や考え方は大きく変わります。
ちなみに、この不法投棄されたごみは専務が気づいて、分別してくれました。
またひとつ徳を積んだ専務に幸あれ★ミ
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