連帯保証人が死亡!責任は? PartⅡ

今回は、賃貸物件の連帯保証人が死亡した場合の責任の所在はどうなんだ…?をテーマにしたいと思います。
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前回のアップした内容は、保証人について連帯保証人が通常の保証人と異なる点をかきました。

今回は、例えば 家賃滞納で保証人が死亡していた場合はどうなるんでしょうか??
大家さんは滞納した家賃を頂けないんでしょうか……

これは、連帯保証人が死亡したとしても法律上の債務を負っているのは、その相続をした方なのです!!

『相続人がその債務を引き継ぐ』事が原則となっています。
また、逆に借主が死亡した場合も同じく相続人がその地位(債務)を引き継ぎます。
相続を放棄したとしても、相続人としての義務は免れることはできます。ただ、放棄したからといって債務が消えるわけではありません。さらにその後の人が相続をしていたならそこから債務を回収することになります!

結論から言うと 賃貸人(大家さん)は相続人に債務の請求ができるという結論になります。


やはり、悪い事はできませんね!人の信用を得て活かされる存在である事が1番なんだなぁ!!と思うテーマでした(@_@。

本日 6/3株式会社 お不動さんの給食は!
また、タケノコシリーズ(笑)
竹の子の味噌汁と竹の子の煮物、鮭やら長芋やらでした( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
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